わらび畑で瞑想してみたら、生命力がニョキニョキしていた話

わらび畑で瞑想してみたら、生命力がニョキニョキしていた話

今日も山へ。

目的はもちろん今が旬の、わらび採り。

春から初夏にかけての山って、本当にすごい。


木々は一気に緑を深め、草はぐんぐん伸び、

足元からは「今だ!」と言わんばかりに山菜たちが顔を出す。


その中でもわらび。

こいつがまた、すごいんです。


採っても採っても、次々にニョキニョキ生えてくる。


普通なら、
「え、昨日採ったよね?」
って場所に、また今日も普通に立ってる。


まるで山の中に、
“無限わらび製造システム”
でもあるんじゃないかと思うほど。笑


いや、ほんとに。


人間だったら、ちょっと疲れただけで
「今日は無理です」
「月曜なので調子出ません」
とか言いがちなのに、わらびは違う。


雨が降ろうが、風が吹こうが、
土の中からスッと立ち上がってくる。


あの姿を見ると、
生命力って、こういうことだよな
としみじみ感じます。

 


そして、まさかの蕨瞑想へ


蕨を採っているうちに、ふと思ったんです。

「この蕨畑の中で瞑想したら、めっちゃ良いんじゃないか?」

ということで、やってみました。

名付けて、

蕨瞑想。


もう字面だけ見ると、だいぶ怪しい。笑

でも、実際にやってみると、これがめちゃくちゃ良い。


蕨に囲まれて座る。
目を閉じる。
風の音を聞く。
土の匂いを感じる。
太陽の光を浴びる。


そして、周りでは蕨たちが静かに、でも確実に伸びている。


その場にいるだけで、
「成長するって、そんなに力まなくていいんだな」
と感じるんです。


蕨は、頑張って伸びてる感じがしない。

「俺、成長してます!」
「見てください、この努力!」
みたいな圧がない。


ただ、自然の流れに乗って、
必要なタイミングで、必要な分だけ、スッと伸びる。

これ、めちゃくちゃ粋です。


蕨から感じる、進化のソマチッド


私は、自然の中に入るたびに思います。

生命って、本当に不思議です。

蕨のように、採っても採っても次々に生えてくる植物を見ていると、
土の中に宿る見えない生命の粒たちが、
ずっと働いているように感じるんです。

それを私は、
進化のソマチッド
と感じています。


科学的にどうこうというより、
まずは自分の体感として。


大自然の中にいると、
呼吸が深くなる。
思考がシンプルになる。
身体が軽くなる。
感覚が研ぎ澄まされる。


そして、
「自分も自然の一部なんだな」
と思い出す。


蕨畑の中で座っていると、
周りの蕨たちの生命力と、
自分の内側にある生命力が、
静かに共鳴しているような感覚がありました。


たぶん、私の中のソマチッドも、
「お、今日は良い周波数来てるね」
と喜んでいたはずです。笑


人間も、本当はもっとニョキニョキ伸びられる


蕨を見ていると、思うんです。

人間も本来は、もっと自然に伸びられるんじゃないかと。

でも現代人は、いろんなもので成長を邪魔されています。


情報過多。
ストレス。
不自然な食。
睡眠不足。
スマホの見すぎ。
人と比べるクセ。
日本人特有の同調圧力。


これでは、せっかく内側にある生命力も、
なかなか顔を出せません。


だからこそ、
自然に触れること。
身体にやさしいものを食べること。
静かに呼吸すること。
自分の感覚に戻ること。

これが大事なんです。


Ryu-Guuが目指しているのも、そこです

自然玄米雑炊 Ryu-Guu は、
ただお腹を満たすためだけの雑炊ではありません。

自然栽培の玄米。
自然栽培の野菜。
天然だし、天然素材。

余計なものを入れない、静かな一椀。

それは、現代の食で疲れた體を、
本来のリズムへ戻していくための食です。

外側から無理やり頑張らせるのではなく、
内側から自然に整っていく。

蕨が、土と水と光を受けてニョキニョキ伸びるように、
人間も、ちゃんとした食と自然のリズムに触れることで、
本来の力を思い出していく。

私は、そう感じています。


蕨は、山の生命力そのもの。
蕨畑は、天然の瞑想ルーム。
そして人間も、自然に戻れば、まだまだニョキニョキ進化できる。

自然の中で感じた生命力を、
日々の食卓へ。

Ryu-Guuは、そんな想いで生まれた
本来の自分にととのう一椀です。


 

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