熊本で発生した大きな地震。
被害に遭われた皆さまへ
心よりお見舞い申し上げます。
突然、電氣が消える。
水道から水が出ない。
冷蔵庫も、炊飯器も、電子レンジも使えない。
店店に行っても、
水も食料もすでに売り切れ。
道路が寸断されれば、
支援物資がすぐ届くとは限りません。
昨日まで当たり前だった暮らしが、
災害が起きたその瞬間から、
まるで別の世界に変わってしまう。
空腹のまま、余震に怯え、
寒さや不安の中で夜を迎える。
大切な家族が
「お腹すいた」と言っても、
何も用意してあげられない。
そんな現実は、
決して遠い誰かの話ではありません。
日本で暮らしている以上、
大きな災害は、いつ自分たちの身に起きてもおかしくない。
だからこそ、
平穏な今のうちに、
大切な人を守る準備をしておくべきではないでしょうか。
非常時の食事は、
ただ空腹を満たせればいいわけではないと、
私は考えています。
不安と緊張で心も身体も疲れ切っている時に、
冷たい非常食だけを食べ続けるのは、想像以上につらいものです。
そんな時だからこそ、
身体にやさしく、
温かくて、ほっとできるものを食べてほしい。
自然玄米雑炊Ryu-Guuは
自然栽培の玄米と野菜、
天然だし、良質な食材を使い、
保存料や余計な添加物を使わず仕上げた一椀です。
常温で2年間保存でき、
湯煎や小鍋で温めれば、
非常時にも温かな食事になります。
しかも、
災害が起きるまで眠らせておくだけの保存食ではありません。
忙しい日の食事として。
体調を整えたい日の一椀として。
普段から美味しく食べながら、自然に備えられる。
「災害が起きてから困る」のではなく、
「何も起きていない今、準備しておく」
その小さな違いが、
いざという時、
家族の安心安全を大きく左右します。
備えがなければ、
空腹も、不安も、寒さも、
すべてをその場で耐えるしかありません。
でも、備えがあれば、
温かな一椀を囲みながら、
少しだけ心を落ち着けることができます。
「備えるために買う」だけではなく、
「日常を整えていたら、自然と備えになっていた」
それが、Ryu-Guuの目指す保存食です。
災害は、起きてからでは遅い。
大切な人に
「つらい」と言わせないために。
心の余裕まで守る一椀を、
今、日常の中に備えておきませんか。